イベント

2016-02-11

2016.03.20-29 Tetoceramics展「BLUE」

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Tetoceramics展「BLUE」

開催期間:2016.03.20(日)-29(火)

 

石川の春の訪れを感じさせる、空の青をテーマに
陶芸家の石井啓一が山代のべんがらやで器の展示をします。
ゲストに写真家で和紙の制作者でもある
加賀東谷在住の堀江美佳を迎え、
彼女の空の写真にインスピレーションを受けた新作も発表。
オープニングパーティーでは珠玉のアンサンブル、
ノンブラリのライブを開催します。

 

作家在廊日 
石井啓一3月20日(日)、堀江美佳3月20日(日)

オープニングパーティー
3月20日(日)16:30-17:30
Live:ノンブラリ
入場無料
簡単なフードとドリンクをご用意します

 

石井啓一
2004年に千葉にて築窯、2011年に目黒にアトリエショップ「ceramic room teto」をオープン。青と白の2つの色を基調とした、暮らしに寄り添う普段使いの器を中心に製作する。2012年、2013年にべんがらやにて「火遊び展」を開催。2015年にはHALCALIのHALCAさんの撮った写真と器のコラボ展「tools展」を開催。
http://vogue.co.jp/blog/keiichi-ishii/

 

堀江美佳
2005年、二科展入選を皮切りに写真作家としての活動をスタートする。2013年、加賀東谷にアトリエ「mume」を設ける。ランドスケープ写真を自作の雁皮紙にプリントして、自然のエネルギーを全面に表現する独自の制作スタイルを確立し、海外のペーパーアート界に新たな風を送っている。べんがらやにて、2012年「梅干し展」、2013年「梅干し展2」開催。
http://www.mikahoriemu.me

 

ノンブラリ
2012年活動開始。人懐っこさ溢れ、透明でイノセントな光を放つヴォーカル「山本きゅーり」の歌と、色彩豊かで、映像を喚起させるセンチメンタルな歌詞とメロディ、人柄が滲み出る暖かな音色のアンサンブルは、世代、ジャンルを問わず早耳リスナーを中心に、活動間もない頃から注目を集める。2013年9月にリリースした初の全国流通盤”Lily yarn”が、WEBを中心に「インディー / シティポップへの、10年代からの回答」と手放しの賛辞を受け話題となり、現在でもロングセールスを続けている。その後2014年には、良質な野外フェスとしても名を馳せる「りんご音楽祭」が企画したイベント「RINGOOO A GO-GO 2014」にてグランプリを獲得、「Shimokitazawa SOUND CRUISING」には3年連続出場を果たす等、心地良さの中にエモーショナルを感じるライブと、遊び心溢れる演奏スタイルによって、着実に全国各地にその名を届けてきた。そして2015年10月、各地のフェス、イベントへの出演を経て、より深化を遂げ、新たな一歩を踏み出すバンドの今を詰め込んだ、待望の最新作と共に、再びノンブラリの季節がやってくる。
http://www.nonburari.jp

瑠璃光  葉渡利

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